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2006年09月29日

第3回「水温管理で差をつけよう!」

【お役立ち講座】


第3回「水温管理で差をつけよう!」

★本格的な冬が来る前に、水槽の環境について、”水温管理”を中心に見直して見ましょう!

☆水温管理のポイント

1.水槽の大きさにあったヒーターを使用する(詳しくはヒーターの取扱説明書を見て下さい)

2.エアレーションやフィルター使い水を循環させる

3.サーモスタット付きのヒーターを使い、安定させる

4.直射日光の当たらない場所に水槽を設置する。

以上をふまえて、設置してみましょう。また、冬場は水槽の大きさに対して一つ大きめのヒーターを使用すると、電力も大きくなりますが、その分、気温の寒暖差が激しいときでも安心です。

電力が大きくなるといっても、サーモスタット付のヒーターならその分こまめに電源が切れるのでそれほど電気代は変わりませんよ〜。。。

「備えあれば旨い梨」なしといいます(言わないって)が、熱帯魚飼育はまさに毎日がこの繰り返しのような気がします。

皆さんもご自分の飼育環境に合わせて素敵なベタライフを楽しんで下さいね♪

「「「まるる道場」」」

第2回「備えあれば憂いなし!種水作り」

【お役立ち講座】




第2回「備えあれば憂いなし!種水作り」


★だれしも悩んだことのある水質管理・・・pH値が安定しない、すぐに病気になる、水替えが怖い・・・などなど、簡単な種水作りから始めてみましょう!


☆種水作りのポイント


1.ヒーターを使い、水温を安定させておく


2.エアレーションをかけて水を循環させる


3.飼育環境と同じ砂利をいれておく


4.必要に応じて水草を入れ、光合成を促進させて溶存酸素量を増やしておく


※底砂や水草を入れたら、pH値に注意しながら作り置きしましょう♪




基本的には飼育環境と同じ環境をもう一つ用意しておくような感じになりますが、容器は安価なプラケースや、我が家のような発泡スチロール容器でも十分です。


備え次第で何かのときにも安心して対処できると思えば、安い保険のようなものですよね♪ベタのために、あなたのために、きちんとした種水作りをおすすめ致します。



「「「まるる道場」」」