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2006年09月06日

【水温管理】季節の変わり目にご注意

こんばんは。
ブログをはじめてから出先でも記事が書けるので幾分便利になったかな・・・という気がします。

さて、今日は季節の変わり目の水温管理について書いてみたいと思います。

ずいぶんと秋の風を感じるこのごろ。
あの暑かった夏はどこへ行ったの?と言わんかのような天気。
といっても、今年は梅雨明けが遅く、本格的な夏を満喫する前に秋になってしったような気がしますね。
もう9月ですもんね。。。

秋口の水温管理で重要なのは、ヒーターを早めにセットすることです。
毎日水温の変化が激しい時期ですので、ベタにも負担がかかります。

きっちりと平均水温を維持できるように、予算を割いてヒーターをセットしましょう。
それが水温管理の基本です。
水温は28℃〜30℃がおすすめです。

さて、秋口といってもかなり水温が下がる日もありますね。
そういうときには水槽カバーがお勧めです。

各社で出している市販のものを使用してもよいのですが、ここは節約術を使って自作してみましょう。
まず、タダで済ませるなら、近くのスーパーやホームセンター、電気屋さんなどで、大き目のダンボールをもらってきましょう。
前面だけをカットして、そのまま水槽の回りに巻きつければOKです。

また、梱包用のビニールやプチプチビニール、緩衝材などが手に入れば、ダンボールと水槽の間に2〜3cmの隙間をつくり、そこへ緩衝材などを入れておきます。

これがかなりの保温効果をもたらしてくれます。
ぜひ一度お試しあれ!

さてさて、少し予算がある、あるいは無料で手に入らなかった方のために100円テクニックを。。。

100円ショップでカー用品売り場に行ってみましょう。
そこにフロント用のサンシェードがあると思います。

両面が銀色になっているアレです。
それを買ってきて、水槽の周りにカットして貼り付けます。
その際、内側に新聞紙を軽く縦に巻いたものをしたから重ねて貼り付けておきます。

これがまた絶妙の保温効果!!
新聞紙を丸めることにより、外気をシャットアウトします。
サンシェードによってその効果は更にアップしますよ♪

このほかにもアイデアしだいで水温を守るためにいろいろなことができると思います。


ではベタな生活を楽しんで下さいね♪


そうそう、よく聞かれるのですが・・・

「”ベタな生活”って”ベタなせいかつ”って読むんですか?」

「いいえ、”ベタな生活”と書いて、”ベタなくらし”と読みます」

では皆さん、今後ともよろしく〜♪

2006年08月28日

電動ファン

夏場の水温対策続編です。

今回は、ちょっとコストがかかりますが、市販の電動ファンを使う方法をご紹介いたします。

電動ファンといっても、水槽用の小さいファンですので、電気代もそんなに気にするほどではないようです。

また、夜間は必要ない場合がほとんどですので、タイマーを併用すると便利ですね。

電動ファンを使用するときには、水槽の蓋を外して使いますので、水面を低くする、あるいは園芸用ネットなどに変えてみるなど工夫をしましょう。


これだけでかなりの効果がありますよ♪

2006年07月21日

水温対策2

夏場の水温対策についてご紹介しています。

病気治療とは別に、夏場は水温が上がります。
とにかく上がり続けて、我が家でも35℃程度まで行くことがあります。
そして、翌日には、いきなり28℃くらいまで下がったりして、ハラハラドキドキすることも。。。

気温の変化は自然現象なので人間にはどうしようもないことですが、水槽には「ヒーター」という便利なものがありますね。
なので、夏場もできればヒーターを使うようにしましょう。

そして、平均気温にあわせてセットしておくのも対策になります。
我が家では1年を通して28℃にセットしていますが、地域や飼育環境に合わせてセットすると安心してベタを飼育できる環境になると思います。

白点病などの予防にもなりますし、ベタにとっても極端な水温変化がなくなるため負担が減り、長生きできるようになることでしょう。

ではベタな生活を楽しんでください♪

2006年07月16日

夏場の水温対策1

いよいよ夏本番です。
梅雨明けもすぐそこです!

で、気になるのが水温対策ですよね。
毎年悩むところですが、皆さんはどうしていらっしゃいますか?

今回から我が家流の水温対策をご紹介していきたいと思います。

まず、第一回目。
すぐに、そして誰にでも簡単にできる方法をご紹介いたします。

それは・・・

ジャジャーン!!
ライトを消す!

ずばり、コレです。
我が家の場合、60cm水槽のライトを消すと、最高水温が約2℃下がります。
昨年の夏は最高34℃まであがりましたが、ライトを消すと32℃に下がりました。

で、他にも対策があります。
これは次回にご紹介いたします。

ではまた。