ベタが縦になっている
ベタが縦に泳ぐ、縦になって、じっとしている状態について書いてみます。
自然界でのベタの寿命は、約1年といわれています。
もちろん家庭内の環境で飼育した場合は、2年生きる場合も珍しくはありません。
実際、我が家でも2年以上生きたベタもいくるらいなので、皆さんの中にはもっと長生きしているベタを飼育されていらっしゃる方もいるのではないかと思います。
さて、なぜこんな話をしたかと言うと、立てになっているということ事態が特別なことだと思うわけですが、我が家の経験から言えば、「縦」=寿命に近いベタだということが言えます。
病気の場合は殆ど無く、せいぜいが浮き袋の異常くらいでしょうか・・・
でも、その場合ですと、殆どベリースライダーのような状態で尻尾が下がり、猫背になっているような感じで泳ぐことになると思います。
あまり見かけない体勢で、縦になってじっとするようになったら、寿命といくことを考えておいてください。
余命少ないベタには、下記のような環境を整えてあげると良いと思います。
1.流れをゆるくする。
2.浮き草を入れて薄暗くする。
3.エサは消化の良いものを与える
いままで可愛がってきたベタにもお別れのときは必ず来るものです。
ベタも死にますし、私も死にます。
生き物の生と死は常に隣り合わせ、セットで一組になっているのですから、仕方ないですよね。
可愛がってきたベタとお別れするのは悲しいですが、余生を静かに遅れるよう、自分なりに頑張りたいですね。