【まるる流ベタなデジカメ講座】ベタを綺麗に撮ろう♪
「ベタな図鑑」に掲載して頂ける方のために、デジカメでの写真の撮り方をまとめておきました。
簡単にポイントを挙げておきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
【まるる流ベタなデジカメ講座】
●ポイント1ベタを入れる容器はできれば四角い容器にしよう。
丸型だと、ベタの姿が伸縮してしまうことがあります。
また、光が当たると全体が見えなくなってしまいます。
あまり大きすぎると後述するポイントでピントがあわせづらくなるので、10cm四方程度の大きさの容器をおすすめ致します。
100円ショップなので売っているアクリルやプラスチック製の容器でも大丈夫なので、一つ用意しておくと便利です。
●ポイント2
背景はベタの色と対照的な色にしよう!
・ベタの色:赤、黒
・背景:白っぽい色がおすすめ。
薄いブルーやグレーなどが良いですよ。
・ベタの色:青、緑
・背景:ピンク、黄色がおすすめ。
背景は対比色といって、ポスターや広告でも使われている技術を応用すると綺麗に写ります。
100円ショップや文房具店でも購入できますので、スチロール製のカラーパネルや色紙を用意しておきましょう。
なお、つるつるピカピカにプラスチック製は光が反射するので、背景にはおすすめしません。
別角度からレフ板として使うときには便利です。
●ポイント3ストロボ・フラッシュなしで撮ろう!
光の映り込みで、暗くなってしまったりする場合が多いです。
できれば蛍光灯の下、斜め後ろに容器をおいて、蛍光灯の光と平行になるようにカメラを構えて下さい。
ようするに、蛍光灯の光をフラッシュの変わりにするということです。
ですが、蛍光灯の光が直接容器に当たっている場合は、ライトが映りこまないように気をつけてカメラポジションを決めて下さい。
蛍光灯の光が映りこまず、かつ明るい場所があるはずです。
蛍光灯が容器にあまり近いと失敗しますので、容器の大きさによって適宜調節すると良いです。
●ポイント4カメラはしっかり固定しよう!
最近は手ブレ防止機能がついたカメラが出回っているのですが、それ以外の機種では、手ブレが失敗の原因の多くを占めます。
三脚などがあれば良いのですが、無くても十分に撮れますので頑張ってみましょう。
ポイントは・・・
1.カメラは両手でしっかり持つ
2.シャッターを押すほうの手(右手)は、脇の下をしっかり締めてカメラを固定する。もう片方の手(左手)は心臓の前あたりにひじをつけるような感じで支える。
全体的に体は左向きになります。
カメラの大きさも一眼タイプからコンパクトタイプまでさまざまですので、大きさにあわせたポジションで構えましょう。
3.立ち足の位置を決めると、体はやや左向きになります。
左足を前にしてまっすぐ被写体に向けます。右足は左足の一歩うしろに引き、右に開きます。
簡単に言えば、”休め”のポジションになりますね。
以上は立っているときの基本的なポジションですが、これができると、中腰になっても座っていても、カメラをしっかり固定することができるようになると思います。
頑張って練習してみましょう♪
●ポイント5
ピント(焦点)をあわせよう!
AFはオートフォーカスといって、カメラが自動的に被写体にピントを合わせてくれるようになっています。
いわゆるバカチョンですが、最近のカメラはバカチョンと呼べないほどに性能が上がっていますね。
殆どの場合、シャッターボタンを半分押した状態でピントが合うと思います。
ベタの写真で一番難しいことのひとつは、動いているベタにピントを合わせることではないでしょうか?
ピントの合わせ方からシャッターボタンを押すまでのポイントです。
1.ベタが止まっているときにピントを合わせて撮る。
2.ベタと同じ距離にピントを合わせる(シャッターボタンを半分押した状態)そのままベタにカメラを向けて撮る。
以上、うまく行くまで何度でもやってみて下さい。
デジカメでないと撮り直しは大変ですが、あとは何とかなるでしょう。
【補足】いざ、写真を撮ったが、画像が大きすぎてどうしよう・・・という経験はありませんか?
そういうときにはデジカメの設定を変えてみましょう。
フィルムカメラの場合はスキャナなどで取り込んでからソフトで加工しますので、ここでは割愛いたします。
●デジカメの設定デジカメの設定画面で、「画像サイズ」を640×480にします。
画質の設定ができる場合、エコノミーで十分です。
この設定で、およそファイルサイズが50KB前後になると思いますので、そのまま談話室に投稿可能な写真が出来上がります。
以上で【まるる流ベタなデジカメ講座】はおしまいです。
素敵な写真が撮れると良いですね。
投稿、お待ちしています♪