オーバーフロー水槽の修理
3年使っているオバフの水槽10本のうち、2本から水漏れが発生しました。
水漏れといっても、じわじわにじんでくるような感じなので、「水害」とまでは行きませんが、それにしても修理は必要です。
なので、今度、まとまった休みが取れたときにでも修理しようと思っているのですが、なかなか休みが取れない・・・(ToT)
で、実際の手順を考えてみました。
(1) ベタ退避用の音質が必要なので、以前ホームセンターのオープンで買ったガラス温室を組み立てる。
実家の倉庫にしまいっぱなしなので、ゴキブリの巣窟になっていないことを祈る!
ちなみに実家とは離縁中!(自爆)
(2) さて、次に温室へベタを移動。
ジャーに1匹ずつ移して温室へ退避だな。
かえって温室のほうが冬場はいいんじゃないかと思ってしまうところもニクイ。(^^;ゞ
(3) オバフの水槽取り外し。
こんなこともあろうかと、設計段階でメンテナンス性を考慮してあるので、水槽は一つずつ取り外しが可能なのです。
おまけに個別に水をとめることができるので、修理する水槽だけを外せばいいってことね。。。
(4) コーキングで修理。
水漏れ水槽の古いコーキングをはがす。これは子供たちにやってもらうと喜んでやるかもしれない。
なんてちょっと腹黒いところも・・・。ふふふ。お駄賃は10円の棒ジュースってことで!
はがし終わったら油脂を取り除いて新しいコーキングを。。。
(5) 3日程乾かして、完全に固まったら再びセットする。
これで完成。
あとは水を入れてベタを移せばOK。
ところで、最近気になっていたのだが、交配を重ねるにしたがってヒレの開きが悪くなることってあるみたい。
レイの数が減ったり、または分岐での開きが甘かったりと・・・
なので新しい遺伝子が必要かな。
外からお婿さんかお嫁さんをもらわないといけないかもしれない。
とりあえず今の血統を残したいので、メスを探すことにしよう!
ではまた。