【水温管理】季節の変わり目にご注意
こんばんは。
ブログをはじめてから出先でも記事が書けるので幾分便利になったかな・・・という気がします。
さて、今日は季節の変わり目の水温管理について書いてみたいと思います。
ずいぶんと秋の風を感じるこのごろ。
あの暑かった夏はどこへ行ったの?と言わんかのような天気。
といっても、今年は梅雨明けが遅く、本格的な夏を満喫する前に秋になってしったような気がしますね。
もう9月ですもんね。。。
秋口の水温管理で重要なのは、ヒーターを早めにセットすることです。
毎日水温の変化が激しい時期ですので、ベタにも負担がかかります。
きっちりと平均水温を維持できるように、予算を割いてヒーターをセットしましょう。
それが水温管理の基本です。
水温は28℃〜30℃がおすすめです。
さて、秋口といってもかなり水温が下がる日もありますね。
そういうときには水槽カバーがお勧めです。
各社で出している市販のものを使用してもよいのですが、ここは節約術を使って自作してみましょう。
まず、タダで済ませるなら、近くのスーパーやホームセンター、電気屋さんなどで、大き目のダンボールをもらってきましょう。
前面だけをカットして、そのまま水槽の回りに巻きつければOKです。
また、梱包用のビニールやプチプチビニール、緩衝材などが手に入れば、ダンボールと水槽の間に2〜3cmの隙間をつくり、そこへ緩衝材などを入れておきます。
これがかなりの保温効果をもたらしてくれます。
ぜひ一度お試しあれ!
さてさて、少し予算がある、あるいは無料で手に入らなかった方のために100円テクニックを。。。
100円ショップでカー用品売り場に行ってみましょう。
そこにフロント用のサンシェードがあると思います。
両面が銀色になっているアレです。
それを買ってきて、水槽の周りにカットして貼り付けます。
その際、内側に新聞紙を軽く縦に巻いたものをしたから重ねて貼り付けておきます。
これがまた絶妙の保温効果!!
新聞紙を丸めることにより、外気をシャットアウトします。
サンシェードによってその効果は更にアップしますよ♪
このほかにもアイデアしだいで水温を守るためにいろいろなことができると思います。
ではベタな生活を楽しんで下さいね♪
そうそう、よく聞かれるのですが・・・
「”ベタな生活”って”ベタなせいかつ”って読むんですか?」
「いいえ、”ベタな生活”と書いて、”ベタなくらし”と読みます」
では皆さん、今後ともよろしく〜♪